松本清張「殺人行おくのほそ道」菊川怜主演
はじめまして、ドラマ~ケット編集員「むく助」です。
今回は、フジテレビのスペシャルドラマを紹介します。
今回ご紹介するドラマは2007年、12月6日金曜日の午後9時放送の「殺人行おくのほそ道」です。
スペシャルドラマとして放送される「殺人行おくのほそ道」のあらすじや 出演者(キャスト)情報等を集めてみました!
フジテレビ系列で放送される殺人行おくのほそ道。
舞台は、松尾芭蕉の俳句で歌われている「奥の細道」。そこで数々の事件が起きる。
今回、松本清張作品で菊川怜は3回目の出演になり、過去には2005年10月に放送した「黒い樹海」は視聴率17.1%を獲得その他に、
2006年9月に「蒼い描点」の視聴率が15.7%を記録し好評であった。
松本清張作品は、小説はもちろんドラマでも人気なのですね~。
サスペンスドラマなので驚きや、疑い、ショックなど演技に少し苦戦した、菊川怜の一生懸命な演技にも注目です!!
その他にも細川茂樹や鶴見辰吾、黒田アーサー、畑野ひろ子、黒田知永子、名高達男と個性的かつ豪華な出演者で固めています。
松本清張作品を盛り上げるため役者もすごいいっす…
【スペシャルドラマ「殺人行おくのほそ道」あらすじ】
主人公の倉田麻佐子(菊川怜)は子供の頃からデザイナーである叔母・芦名隆子(床嶋佳子)にあこがれて育ってきた。
隆子は、夫である信雄(鶴見辰吾)との夫婦像も、麻佐子にとって理想の人物なのだ。
そんな麻佐子も、大人になり新聞記者・西村五郎(細川茂樹)との結婚をまじかに迫ってきた。
結婚式のドレスをあこがれである祖母・隆子がデザインし作ってくれるといった、幸せな時間が流れた…が。
隆子はばれないように夫・信雄の名義で土地を売り、大金を手にしたということを、麻佐子はしってしまう。
そして、仲介に入った不動産業者の社長が他殺で死亡する事件が起きた。
この事件がキッカケで隆子の周辺の人々が芭蕉の「奥の細道」ゆかりの土地で次々と殺される事件が起こる!
なぜか…
そう思う麻佐子は、隆子の無実を信じつつも真相解明に迫る。
そして、麻佐子は予想にしなかった隆子の過去を知ってしまう…
【殺人行おくのほそ道の出演者】
- 主人公:倉田麻佐子
- 女優:菊川怜(きくかわ れい)】
- 役名:西村五郎
- 俳優:細川茂樹(ほそかわ しげき)】
- 役名:芦名隆子
- 女優:床嶋佳子(とこしま よしこ)】
- 役名:芦名信雄
- 俳優:鶴見辰吾(つるみ しんご)】
【殺人行おくのほそ道スタッフ名一覧】
- 原作:松本清張「殺人行おくのほそ道」
- 脚本:三浦有為子
- プロデュース:清水一幸
- 演出:松山博昭
- 企画協力:オスカープロモーションナック 菊地 実
- 制作著作:フジテレビ
とにかく松本清張の作品は見逃せないドラマだと思いますので要チェック!
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