肩ごしの恋人 原作
ど~も~ドラマ~ケット編集員「風の中で育った木は根が強い」こと「むく助」です。
最近やたらと「おっさんのにおい」がしてきましたが、そこは気にせずまいります。
【肩ごしの恋人の原作情報】
肩ごしの恋人原作:「肩ごしの恋人」
小説で大人気の「肩ごしの恋人」がドラマとなって登場!原作者は唯川恵で文芸誌「鳩よ!」に1999年4月号~2000年11月まで連載し、2001年9月に単行本としてマガジンハウスより発行。この小説を元にドラマ化。
第126回(2001年下半期)直木賞(直木三十五賞)受賞作するほどの作品!通称「カタコイ」
小説でのストーリーは、恋愛に抜けることができないOLと愛に翻弄されつづけるOLの幼なじみの女性が、不倫、結婚、離婚、就職、妊娠など現実に直面しながら女性としての幸せを捜し出していく話。
現代社会に生きる女性たちをリアルに描き、女性だけだけではなく男性からも共感を得た作品となっている。
若干だが、原作とはストーリが変わる部分がある。そこを紹介するっすよ。
- 原作での萌、るり子の年齢は27歳だがドラマでは連載当時から変化した現代への対応と演者の年齢に合わせ、30歳に変更。このため二人の付き合いは25年になっている。
- 崇、信之、リョウの一人称が「俺」。(原作では「僕」)
- 萌が学生時代のカレーパンの話をしたのが結婚式直前。(原作ではバカンス中、るり子が国際電話で萌のオフィスにかけてきたとき)
- 萌は初対面時から柿崎の名前を知っていた。(原作では名前を聞いていない)
- 結婚式にエリが出席している。(原作では浮気現場を目撃したときに初めて見かけた)
- 萌と柿崎がバー「キッチュ」を訪ねたのが出会った当日。(原作では萌が会社を辞めたあと)
- 萌が崇に商品である下着の詰め方をレクチャーしている。(原作ではそのバイトを雇っていたことを知らなかった)
- 美樹のチェスト注文ミスを注意したのが昼食後。(原作では美樹が帰る前)
- 原作では居酒屋で、崇が18歳であることを知りながらビールやチューハイを注文していた。ドラマではさすがに未成年であることに気づき、ウーロン茶にしている。
- 崇を連れ込んだ萌の部屋にるり子が訪れたのが朝。(原作では夕方)
- 萌が高野課長からアダルト部門の担当を打診されたからやめるまでに間がある。(原作では切り出されたその場で辞める決意をした)
- るり子が信之の浮気現場を目撃したのが銀座の街中。(原作では「いぬたま」近くのレストラン)
- 萌が会社を辞めることを最初に伝えたのが柿崎。(原作では先にるり子に言った結果、バラされた)
- 萌が信之の浮気を聞いたのがるり子がエリに出会う前(原作ではるり子がエリに言いまくられ家を飛び出した後)
という感じで細かく変わっているんですね。一度小説を見た人でもわくわくするのではないでしょうか。
参考→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』【category:肩ごしの恋人】 Truck back(0) | Page Top ▲
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