花ざかりの君たちへ 原作
ど~も~ドラマ~ケット編集員「飼い犬に手をかまれる」こと「むく助」です。
最近やたらと「おっさんのにおい」がしてきましたが、そこは気にせずまいります。
【花ざかりの君たちへの原作情報】
花ざかりの君たちへ原作:「花ざかりの君たちへ」
漫画で大人気の「花ざかりの君たちへ」は中条比紗也の作品で1996年~2004年18号まで連載していた漫画を元にドラマ化。 全23巻が発売され1300万部(2007年6月現在)の売り上げを誇る、通称「花君(はなきみ)」。
アメリカ育ちの少女、芦屋瑞稀は憧れのハイジャンパー、佐野泉に会いたい一心で、単身米国から帰国。泉の通う私立の男子高校・桜咲学園に男装して転入を果たす。
運命か偶然か、泉と同じクラスになり、そればかりか寮でも相部屋になって満願成就の瑞稀だったが、狼の園に子羊一匹…。
にぎやかで個性的な寮生に囲まれた学園生活は楽しいながらもドキドキのハプニングの連続。しかし最大のハプニングは、泉が高飛びをやめていたことだった…。
若干だが、原作とはストーリが変わる部分がある。そこを紹介するっすよ。
- 原秋葉の性別が男ではなく女である。
- 梅田北斗の年齢が27歳から37歳になっている。
- 中津秀一が関西人ではなく関西弁を使わないが、関西風お好み焼きが好きと言う設定は変わっていない。また、佐野のことを名前でなく名字で呼んでいる。
- 佐野泉が高飛びを辞めるきっかけは中学時のマネージャーを庇ったからではなく、アメリカで芦屋瑞稀を助けたことが原因となっている。
- 第1寮が一時閉寮した際、芦屋瑞稀と佐野泉の部屋にきたのが門真でなく中津秀一になっている。
という感じで変わっているんですね。一度漫画を見た人でもわくわくするのではないでしょうか。
この漫画は2006年に台湾版ドラマ「花ざかりの君たちへ」として台湾で放送し大人気に!北京語ドラマ最高視聴率と平均視聴率で1位になるほど。
おそるべしこの人気ぶり!
凄いの一言っすよ。
今回日本でもフジテレビ系列で放送するので、期待がかなり高まりますね!
学園ラブコメディーをみて久々に青春時代を思い出して久々にキャピッてみようかな。(笑)
参考→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』【category:花ざかりの君たちへ】 Truck back(0) | Page Top ▲
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